CO-LABO AI

製造業向け 自動進化Agentパッケージ

AIの改善を、仕組みで自動に。

やりとりを全部記録し、別のAIが毎回採点。使うほど、会社に合ったAIになります。

仕組みを見る
採点の結果が良くなっていくグラフを見ながら話す2人の社員

仕組みで自動に回す5つのこと

  • やりとりを記録する
  • 別のAIが採点する
  • 原因を切り分ける
  • 資料と手順を直す
  • うまいやり方を広げる

CO-LABO AIの自動進化Agentパッケージ

入れたAIを、放っておかない使うほど会社に合っていく、業務AIの仕組み

AIとのやりとりを全部記録し、別のAIが答えを採点します。間違いの原因を切り分けて直し、うまいやり方は「スキル」として社内に広げます。

やりとりの記録

全部残る

答えの採点

別のAIが毎回

うまい使い方

社内に広がる

こんなお悩みはありませんか?

入れたAIは、放っておいても良くならない

  • 間違いが直らない

    古い規程を読んで間違えて答えても、誰も気づかず、同じ間違いを繰り返す。

  • ベテランの直しが残らない

    ベテランがAIの下書きを直しても、直した内容が残らず、次も同じ下書きが出てくる。

  • うまい使い方が広がらない

    使いこなす社員が見つけた頼み方を、その人しか知らない。

  • AIの答えを見直せる人がいない

    AIの答えを見直して直せる人が、社内にほとんどいない。

  • 誰が何に使ったか分からない

    社員が個人のAIを使い、何を入力したのか、会社からは見えない。

  • 効果を数字で示せない

    AIを入れたあと、良くなったのかどうかを社内に説明できない。

自動進化の仕組み

改善を人の頑張りに頼らず、仕組みで自動で回す

AIとのやりとりを全部記録し、別のAIが答えを採点します。記録は、下のセキュリティの記録をそのまま使います。

  1. 01

    記録する

    誰が何を頼み、AIが何を読んで、どう答えたかを全部残します。

  2. 02

    採点する

    別のAIが、会社の基準で答えを自動で採点します。

  3. 03

    原因を切り分ける

    間違いの原因が、読んだ資料か、頼み方か、判断かを分けます。

  4. 04

    直す

    読む資料・手順・AIへの指示を直します。

  5. 05

    残して広げる

    うまくいったやり方を「スキル」として残し、ほかの社員にも広げます。

よくある3つの悩みは、こう変わります

  • これまで古い規程を読んで、間違えて答えた

    仕組みを入れたあと採点で見つかり、読む資料を直す。同じ間違いをしない

  • これまでベテランがAIの下書きを直した

    仕組みを入れたあと直した内容が残り、次からはAIが最初からその書き方で作る

  • これまで使いこなす社員のうまい頼み方

    仕組みを入れたあとひな形にして、ほかの社員にも広げる

記録と安全

誰が何を頼み、AIが何を読んだか。全部残る

社内の監査や取引先に聞かれても、記録で答えられます。改善の仕組みも、この記録を土台にしています。

記録の画面のイメージ(架空のデータ)
いつ誰が何を頼んだかAIが読んだ資料
11/12 10:04営業部 Aさん見積の下書き見積の実績表
11/12 10:31品質保証部 Bさん不具合報告の下書き過去の対策書
11/12 10:47人事部 Dさん評価シートの要約人事評価の資料
11/12 11:02営業部 Cさん顧客リストを全件書き出す通知顧客リスト
  • 会社のアカウントで入る

    部署や役職ごとに、AIが読めるデータを分けます。退職や異動のときは使えなくなります。

  • 入力が学習に使われない

    入力した内容が、AIのモデルの学習に使われない経路だけを通します。

  • 全部の記録が残る

    誰が何を頼んだか、何か起きたときにいつ誰からか、答えの根拠はどの資料かを示せます。

いま使っているAIも、育てられます。

最初の1業務の選び方から、採点の基準づくりまでご相談ください。

最初の1業務の例を見る

CO-LABO AIが選ばれる理由

01

記録が、そのまま改善の材料に

監査のために残すやりとりの記録を、そのまま採点と改善に使います。

記録の仕組みを二重につくらずに、安全と改善を同時に進められます。

操作の記録の一覧を確認する情報システムの担当者
02

自社の基準で採点し、育てる

一般的なテストの点数ではなく、自社の業務の基準で答えを採点します。採点の基準づくりから一緒に行います。

ベテランの直しが基準に取り込まれ、次からはAIが最初からその書き方で作ります。

報告書の下書きに修正を書き込むベテランの担当者
03

最初の1業務から、効果を数字で示す

帳票の読み取りや問い合わせの一次回答など、効果を測りやすい業務から始めます。

採点の結果で良くなったことを示しながら、よく使う部門から順に広げます。

うまくいったAIの使い方を同僚に共有する社内勉強会

最初の1業務の例

効果を測りやすい業務から始め、採点と改善を回します。

  1. 製造・品質

    不具合報告の下書き

    過去の似た事例と対策を探し、報告書の下書きを作って担当に回します。

    採点の観点:参照した事例と対策が合っているか

    検査データのばらつきの確認

    ばらつきが大きくなった工程を見つけ、原因の候補と一緒に担当に知らせます。

    採点の観点:見つけた工程と原因の候補の確からしさ
  2. 調達・営業

    注文書の登録と納期回答

    注文書やメールから受注を登録し、在庫を確かめたうえで納期回答の下書きを作ります。

    採点の観点:読み取りの正しさと回答の抜け

    見積の目安と根拠

    過去の実績から、妥当な金額の目安と根拠を出します。

    採点の観点:根拠にした実績が正しいか
  3. 総務・経理

    請求書の突き合わせ

    注文書・納品書と突き合わせ、金額や数量が合わないものだけを担当に知らせます。

    採点の観点:見落としと誤検知の数

    社内の問い合わせへの一次回答

    社内の規程を読んで答え、必要な申請書の下書きまで作ります。

    採点の観点:読んだ規程が最新か

GOAL

使うほど、会社に合っていくAIを全社に。

進め方

最初の1業務から始めます

  1. 01

    使い方を把握する

    いまのAIの使われ方を把握し、最初に任せる業務と採点の基準を決めます。

  2. 02

    記録と採点を整える

    会社のアカウントでのログイン、部署ごとの権限、やりとりの記録と採点の仕組みを整えます。

  3. 03

    最初の1業務を動かす

    選んだ業務をAIに任せ、採点と改善を回しながら、効果を数字で確かめます。

  4. 04

    部門へ広げる

    うまくいった使い方をスキルとして残し、よく使う部門から順に広げます。

オンライン相談のお申込

最初の1業務のご相談でも、いま使っているAIの改善のご相談でも承ります。現状の使い方を伺い、進め方をご提案します。

送信すると、そのまま空いている日時を選んでご予約いただけます。日程が合わないときも、3営業日以内にメールでご連絡します。

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